あらゆるところに国産合板を利用し木材自給率50%を達成しよう!

AKG作戦とは…A(あらゆるところに)K(国産材)G(合板)

AKG50作戦とは「森林・林業再生プラン」で策定された「2025年までに日本の木材自給率50%以上」の目標に向けて、あらゆるところに国産材合板を活用する作戦です。
構造用合板だけでなく、フロアーの台板、型枠用合板、建設現場で使用される敷板や足場板、さらにはポスターの掲示板までも国産材合板化への取り組みを行っております。

杉間伐材を原材料にした、100%岩手県産スギ合板を製造いたしました。使用後は回収・リサイクルし、パーティクルボード等の原料などで再利用されるので環境に優しい合板です。岩手県では9割以上の市町村で、間伐材を利用した『選挙ポスター掲示板用杉合板』が使用されています。

サイズ / (厚さ)6.0mm×(長さ)1,820mm×(幅)910mm
特徴 / 耐水性に優れ、国産「杉」間伐材を使用する事で、軽量で設置作業の負担を軽減します。

日本は国土面積の約7割が森林という世界でも有数の森林国です。森林の持つ水土保全等の公益的役割を維持するためには、間伐などにより生じた木材の活用が不可欠です。合板は、間伐材などの小径木で製造される環境にやさしい資材です。工業用資材として敷き鉄板に替えて合板敷板を利用することは、地域材・県産材の有効活用と、森林や林業の再生に大きく貢献します。
使用後の合板は、回収・リサイクルにより、パーティクルボード等の原料としての利用が可能です。再利用出来ない廃材は、バイオマス発電の燃料としての利用も可能です。

サイズ / (厚さ)24.0mm×(長さ)1,820mm×(幅)910mm

遮音壁に国産合板を用いることにより、景観を損なわず遮音し、温かみのある街づくりを創出できます。また、防腐防蟻処理を施すとメンテナンスが容易で長持ちします。

サイズ / (厚さ)12・24・28mm×(長さ)1,820mm×(幅)910mm

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