あらゆるところに国産合板を利用し木材自給率50%を達成しよう!

日本合板工業組合連合会は、国産合板の需要拡大等合板産業の活性化への取り組みを行っております。
その中でAKG50(あらゆるところに国産合板を利用し木材自給率50%を達成しよう!)キャンペーン運動の全国展開をしております。

◆ 木材利用ポイント事業の『供給業者』へ申請登録しました。

「森林・林業基本計画」に掲げられている「平成32年の木材自給率50%」の実現を目指すとともに、森林資源が豊富な農山村地域の振興を図る為には、年々増加し続けている森林資源(地域材)の利用拡大が期待されております。

木材利用ポイント制度は、地域材の適切な利用により、森林の適正な整備・保全、地球温暖化防止および循環型社会の形成に貢献し、農山漁村地域の振興に資することを目的としています。地域材を活用した木造住宅の建築、内装木質化、木製品等の購入の際に、木材利用ポイントを付与し、地域の農林水産物との交換等を行う取り組みです。

【取得認証制度】

合法木材等供給事業者認定制度 岩手県産材産地証明制度
JPMA09-102 (宮古工場) JPMA09-201 (東京工場) 00-041(宮古工場)

東京工場では、内装用成型合板(表面 杉ツキ板、中板杉)で内装・外装木質化建築材料の内装 内壁材に申請中です。結果が解り次第、発表します。

杉間伐材を原材料にした、100%岩手県産スギ合板を製造いたしました。使用後は回収・リサイクルし、パーティクルボード等の原料などで再利用されるので環境に優しい合板です。岩手県では9割以上の市町村で、間伐材を利用した『選挙ポスター掲示板用杉合板』が使用されています。

サイズ / (厚さ)6.0mm×(長さ)1,820mm×(幅)910mm
特徴 / 耐水性に優れ、国産「杉」間伐材を使用する事で、軽量で設置作業の負担を軽減します。

日本は国土面積の約7割が森林という世界でも有数の森林国です。森林の持つ水土保全等の公益的役割を維持するためには、間伐などにより生じた木材の活用が不可欠です。合板は、間伐材などの小径木で製造される環境にやさしい資材です。工業用資材として敷き鉄板に替えて合板敷板を利用することは、地域材・県産材の有効活用と、森林や林業の再生に大きく貢献します。
使用後の合板は、回収・リサイクルにより、パーティクルボード等の原料としての利用が可能です。再利用出来ない廃材は、バイオマス発電の燃料としての利用も可能です。

サイズ / (厚さ)24.0mm×(長さ)1,820mm×(幅)910mm

遮音壁に国産合板を用いることにより、景観を損なわず遮音し、温かみのある街づくりを創出できます。また、防腐防蟻処理を施すとメンテナンスが容易で長持ちします。

サイズ / (厚さ)12・24・28mm×(長さ)1,820mm×(幅)910mm

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