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京都議定書の目標達成に向けて、国産材の利用量を拡大し、国内の森林整備の推進を図ることが重要となっています。このため、林野庁においては、平成17年度から国民運動として「木づかい運動」を展開しています。
このたび、国産材の有効活用を積極的に進めてきたとして「平成19年度 "木づかい運動" 農林水産大臣感謝状」を受章致しました。




当社は、合板原料にスギ間伐材や製材不適用材である曲がり材、カラマツ・アカマツ国産材を積極的に使い、利用量は過去2年間で3倍近く伸びました(3.7万m³→10.4万m³)。また、「Japan Home & Building Show」などの製品展示会、地域の小・中学校による工場見学、関連運送業者との連携によるPR広告など、国産材利用促進の普及活動に取り組んでいます。

展示会にて国産材をPR

国産材合板スクールデスク

運送会社と連携して国産材利用をPR
